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【解決】将棋で勝てないときのイライラとストレスを鎮める方法

初心者講座

将棋で連敗が続いてイライラする、将棋で勝てずにムカムカする、将棋で負けてストレスが溜まる、そういった思いを抱えれている方はたくさんいると思います。しかし、将棋を指すたびにこういった負の感情を抱いていけば、次第に将棋自体が好きでなくなってしまうかもしれません。そうなっては、元も子もありません。

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イライラの原因を分析する

将棋でイライラする、そんなとき、そのイライラ・ストレスの感情はどこに当てられているのでしょうか?自分でしょうか?相手でしょうか?もしくは、両方でしょうか?

まずは、どこからイライラやストレスが生じているのかを第三者の目線に立って、落ち着いて考えてみることをおすすめします。また、イライラの矛先は単純に「自分」「相手」とは言い切れないかもしれません。

例えば、

将棋ウォーズで負けて、達成率が下がってしまった。このままでは昇級できない/降級してしまいそうだ

こういったイライラかもしれません。まずは自分のイライラ・ストレスの原因を知ることが必要です。

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イライラを鎮める方法

なぜ将棋を指しているのかを考える

なぜ将棋を指しているのでしょうか?そう言われても答えづらいかもしれませんが、これには様々な答え方ができそうです。例えば「将棋の手を考えるのが楽しいから」と答えるのであれば、その目的に照らし合わせて考えてみれば、一回の対局で勝っても負けても関係ありません。

相手の強さを素直に認める

もう一つ重要なのは、相手の強さを素直に認めることです。対局で負けた後に将棋を振り返ってみると、相手には「ああなるほどな」と唸るような手が何個もあるはずです。将棋で負けた原因を自分のせいにしようとしたり、「なぜこんな相手に負けたんだ」などと思ってしまうとストレスが溜まっていきますが、相手の強さをしっかりと認め、相手の指し手から学ぼうという姿勢で対局に臨めば、そういった感情もなくなっていくはずです。

自分を客観的に見る

アマチュアで、趣味として将棋を楽しんでいる大多数の人間は、将棋に人生をかけているわけではありません。その点、将棋を生業にしているプロ棋士とは大きな違いがあります。将棋は娯楽であり、我々は自由時間にそのゲームを楽しんでいるにすぎません。勝っても負けても、何か大きな影響があるわけでもないのです。

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イライラ・ストレスを予防するには?

将棋の対局からいったん距離を置く

将棋で負けるのは、将棋を指しているからです。一番手っ取り早い対策方法は、将棋の対局からいったん距離を置くことです。将棋を数日指さなくても、世界が終わるわけではありません。将棋ウォーズも、1日3局絶対指さなければいけないわけではありません。

将棋の勉強に集中する

将棋の対局から距離を少し置いたのであれば、その時間は将棋の勉強に費やしてみましょう。将棋の勉強でイライラ・ストレスが溜まるという方はあまりいないはずです。本を買って新しい定跡を覚えてみるのもよいですし、詰将棋の問題をたくさん解いてみるのも良いでしょう。

>>棋書DBで棋書を探す

ソフト相手に対局する

将棋の勉強を続けていくと、最終的にはやはり対人戦で使いたい、という思いに駆られると思います。しかし、また将棋を対人で指したらイライラしてしまうかも…そのような心配をしているのであれば、まずはソフト相手に自分の学んだ戦法を試してみるのはどうでしょうか。

>>おすすめの将棋ソフトについて

対面で対局する

オンラインでの対局では、しばしばマナーの悪いプレイヤーも見かけます。また切れ負け将棋が多いため、時間攻めや王手ラッシュなどを喰らうことも。これらも当然、イライラ・ストレスの原因に成り得ます。こういったオンライン将棋特有の事情を心配している場合は、思い切って対面で将棋を指してみることをおすすめします。地元の将棋センターであったり、東京近辺在住であれば千駄ヶ谷の将棋会館に足を運んでみてください。もちろん対面でもマナーの悪いプライヤーはいるのですが、それでも実際の人間を前にして対局すると、少し違った感情を持つかもしれません。

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まとめ

将棋でもなんでも、負けが続いてしまうとイライラしてしまうのは普通のことです。しかし、イライラの原因をしっかりと分析したり、自分を客観的に見る癖をつけてみると、ストレスは和らぐはず。将棋は楽しみながら指すものですので、指すたびにイライラしていては、本末転倒です。イライラ・ストレスはなるべく持たず、将棋を楽しみましょう。

マインドフルネス

こちらはマインドフルネスの専門サイトでは全くありませんが、将棋とは関係なく、1日のスケジュールにマインドフルネスの時間を設けてみてはどうでしょうか。仕事でも、学業でも、睡眠でも、かなりのストレス軽減になるはずです。

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公開日:2022年7月2日